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魚の王様金目鯛と黄金色のスープと新宿。「らぁ麺鳳仙花」

こんにちは!さるべえ編集部のつよぽんです!!
最近ラーメン記事を書いていませんでした。なぜか。。。はい、ラーメン記事書きすぎたので編集長に優しく指摘しされました。「ラーメン好きなのは分かったけど、ラーメンレビューサイトになっちゃうから、他の記事もよろしくね!」

ですが!!2週間ぶりなら良いだろうと、本日はラーメン記事を書くことにしました!!
編集長!ごめんなさい!!

ということで新宿駅の東口から徒歩5分ほどの場所にある「らぁ麺 鳳仙花」へラーメンを食べに行ってきました。

迷子になったからこそ辿り着けた黄金スープ。

今回たどり着いた経緯はたまたまでした。

本当は新宿にある白銀屋というお店のとろ塩焼き鯖定食が食べたくて、新宿にやってきました。

そして僕はGoogleMapを開きます。

信じられないぐらいの方向音痴の僕はGoogleマップを使うも電波の悪さゆえかぐるぐると同じところを案内され、安定に道に迷い、ウロウロしていた所、行列の出来ているラーメン屋を発見!!!

お腹が空き過ぎていた僕は行列の出来ている「金目鯛」の文字に惹かれ、頭の中は完全に「さば」から「たい」にシフトチェンジし、本能のまま行列に並んでいました。

先日灯火という鯛出汁のラーメンを食べに行って、鯛出汁のラーメンの美味しさも理解していたこともありワクワクが半端ないです。

待つこと10分、店内へ案内されます。
そして券売機で購入した特製らぁ麺と金目鯛茶漬けを席にて待ちます。
店員さんは明るい雰囲気というより、いぶし銀という感じの店員さん達が作業をしています。

何故かラーメンを待っている間、西野カナの歌を歌っている変なお客さんを見ないようにしながら店内で待つこと5分。

出てきました!!特製ラーメン。
美味そう!!!!「金目鯛茶漬けはタイミングを見てお声がけしてください」との事でした


金目鯛の香りが良い。でも生臭いという感じはなく、優しく香るスープが食欲を刺激します。
スープの色も金目鯛の金と魚の王様と呼ばれる鯛にピッタリの黄金色です。

全粒粉の香りと金目鯛のスープのコラボ。そして驚き。

低音調理されたであろうレアチャーシューや穂先めんまも存在感があり、前回食べた灯火のラーメンとはまた違う未知の世界を想像させてくれます。

まずスープを、、、

うまーーーーーーーーい!!!!!!

これはうまうまです。旨味がぎゅっと濃縮したスープには嫌なクセもなく、一口スープをすすると、また一口とスープを含みたくなる美味しさです。

麺は全粒粉入りで鯛の香りと麺の香りが見事に調和し、気がつくと「素材がハーモニーを生み出すとはこの事か!!!」と心の中で意味の分からないことを言ってしまっていました。

麺についている白い麺とはちがう物体

お気づきでしょうか?

こちらは鯛のほぐし身になります。
麺をすすると予期していなかったほぐし身の存在感が口の中で広がります。
鳳仙花さん、味な真似をしてくれます。

あっというまに麺を平らげ、スープを完飲しようと飲み始めた所で思い出します。

あ!!お茶漬け!!!!

最後はさらさらっとお茶漬けでフィニッシュ!!

危なかった。。。こんなに美味しそうなお茶漬けを見逃してしまう所でした。
こちら丸く綺麗に盛り付けられたご飯の上に、金目鯛のほぐし身とねぎがトッピングされています。

ジャパニーズスタンダードとも言えるお茶漬けスタイル。

ご飯の上に乗せた焼き魚のほぐし身。なのに何故か気品溢れるこの1品。

そしてお気づきでしょうか?下にうっすら見える透明の液体。

こちらは蛤の出汁です。

ここへラーメンのスープを適量入れます。

そして究極に美味しそうな写真が撮れました。

まるで高級料亭に出てきそうなお茶漬け。
金目鯛のほのかにピンク味がかかったほぐし身がラーメンを食べてお腹がいっぱいになりかけている僕のお腹を誘惑します。

スプーンに乗っているワサビをお茶漬けにInして一口、そして一気にお茶漬けのCMばりにご飯と出汁をカキコミます。

最後は「ふぅ。」と一言残して店内を後にします。

らぁめん鳳仙花。とてもおすすめですので是非一度足を運んでみてください。

ごちそうさまでした。

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