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老舗六本木中華レストラン【華都飯店】にて。中国伝説のスープを限定提供!

こんにちは!さるべえ編集部のもえです。

ダイエットがてらスープにハマっている私です。

色々な食材を入れてみたり、冷たいものにしてみたり、スープの世界は奥深いもの。しかも美容にも◎。色鮮やかでで写真映えもするので、雑誌のスープレシピを見ながらお洒落なスープ作りを夢見ております。

そんななかクラウドファンディングサイトMakuakeを眺めていたら美容に良さそうなスープを発見!六本木の老舗中華「華都飯店」が限定提供するのだそうな。

中華スープといえば、薬膳やフカヒレを思い出します。スープを食べた翌朝はお肌がちゅるんちゅるんになっていそう!食から美しくなりたい美容好き女子、必見でございます。

140年前の中国で誕生した伝説のスープ「佛跳墻(フォーティャオチァン)」

今回華都飯店が提供する伝説のスープは、140年前の中国で誕生した「佛跳墻(フォーティャオチァン)」と呼ばれるもの。

清朝時代の福州(福建省)の料理人・鄭春発が考案したスープと言われています。彼は1877年にこのスープの原型と出会い、「​​聚春園菜館」で提供するとともに改良を続けていました。そして、客の間で話題を呼ぶようになりました。

そして、「佛跳墻(フォーティャオチァン)」という名前の由来は、スープを食したお客さんが詠んだ詩なのだそう。

「壜啓葷香飄四鄰」は「これを開けると動物性の香りが漂い」、また、「佛聞棄禅跳墻來」は「この香りを嗅ぐと精進料理しか食べられない僧侶らも駆けつけてくる」という意味を持っています。

詩の意味からもうかがえるように、佛跳墻は食欲をそそり、なおかつ上品な香りのするスープだといえるでしょう。

中国の福建省では古くから対外貿易で有名な地として栄えていました。海外から豊富な食糧が輸入され、食文化が花開きました。福建省の料理の特徴は海や山の幸をふんだんに使っている点です。そして、スープを重視した料理で、多くの味わいのスープがあるのです。

また、福建省には高僧や上流階級が数多く居を構えていました。彼らの舌を喜ばすためにも、食文化が豊かになったのです。

「佛跳墻(フォーティャオチァン)」を、六本木の老舗中華で

この伝説のスープを今回クラウドファンディング出資者限定で提供するのが六本木の老舗中華「華都飯店」です。

華都飯店は「食を通して中国の文化を日本に」というモットーを掲げて1965年に中国料理研究家の馬遅伯昌が東京・三田に店舗をオープンさせた老舗中華レストランです。

オープン以降、「おもてなしの心」と「家庭的な味」を受け継ぎつつ、多くのファンを魅了しています。

気になるメニューは…?!1人15,000円〜から食べられる

クラウドファンディングサイトで出資を募る「佛跳墻(フォーティャオチァン)」ですが、1人15,000円の「華都飯店コース」と30,000円の「華都飯店佛跳牆コース」があります。

それぞれのコースでどんな料理が食べられるのか気になるところ……!まずは両方のコースで共通のメニューを紹介します。

前菜:大連産特級クラゲと果実の和えもの

クラゲのコリコリした食感と、甘酸っぱいフルーツのハーモニーを楽しめそうです。食前酒と一緒にいただくのも◎でしょう。

点心:季節野菜の春巻きと自家製水餃子四川風の2種

旬の食材を使った春巻きは山椒が効いていて、もともとの素材の味を引き立てることでしょう。また、四川風水餃子は華都飯店の常連に愛される料理です。ホッカホカでジューシーな餃子を、ピリ辛ソースとともにご賞味あれ。

フカヒレ料理:アボカドスープに浮かばせたヨシキリ鮫尾びれの姿煮

一般的にフカヒレはオイスターソースで煮込むものですが、華都飯店ではアボガドスープを使っています。アボガドもフカヒレも美容に◎。スープを飲んだ翌日はキレイなお肌になっていることでしょう。

肉料理:牛フィレ肉の中華ステーキ

牛ステーキは中華料理では珍しい一品です。というのも中華鍋で牛肉を焼くのは難しいと言われています。料理長の「お肉料理も楽しんでほしい」という想いもあり実現した牛ステーキは、ブラックビーンズを使用しスパイシーな仕上がりに。

デザート:紹興酒アフォガート(アルコールがお苦手な方:苺ミルクのタピオカ)

通常アフォガードはバニラにエスプレッソをかけて食べますが、華都飯店では紹興酒を使っています。バニラに紹興酒だなんて想像できません……!どのような味わいになるのか気になります。

「華都飯店コース」ではこれらのメニューとともに、スパークリングワイン、ハウスワイン白、赤 計3杯がつきます。

そして「華都飯店佛跳牆コース」は、先ほど紹介したメニューのほかに佛跳牆(伝説のスープ)が付きます。

スープには乾燥したアワビ、なまこ、ナツメ、クコの実、鶏、スッポン、麦門冬(ばくもんとう)、党参(とうじん)、鹿の角、霊芝(れいし)といった高級食材がふんだんに使われています。

19世紀の清朝時代の中華をとくとご賞味あれ

中華料理と言えば、まずは回鍋肉、麻婆豆腐、酢豚などオーソドックスなものが挙げられますが、マニアックな料理については知らない方も多いはずです。

政治や経済、国際問題など何かと世界を揺るがす中国ですが、長い歴史のなかで育まれた豊かな食文化からは目が離せません。

そのようななか、今回の「佛跳墻(フォーティャオチァン)」を通して中国の食文化の本質を知りたくなりました。

スープが中国国内で話題になった19世紀後半、日本では明治維新があり一気に国力が大きくなりました。それまでの日本では中国の文化や思想に影響を受けていましたが、その後は欧米のスタイルを取り入れるようになります。

日本人の知らなかった一時期の中国の味を堪能してみたい。クラウドファンディングサイトの紹介を見て早速お腹を空かせてしまいました。

・画像出典:六本木の老舗中華 『華都飯店』がうま味の爆弾と言われる伝説のスープを作り上げた。

https://www.makuake.com/project/shatohanten/

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